ぽっこりお腹にさようなら 
 【腹式呼吸】の薦め
  
夏が近づいて薄着になると、人目が気になるのがおなか周り。そんなお腹周りの
悩みを解消するトレーニング方法として、よく腹筋運動が推奨されますが、最近では
【腹式呼吸】息をしっかり吐きながら目いっぱい腹をへこませるやり方が注目されて
いるのは、みなさんご存知ですか??
 
太っていなくてもおなかだけはぽっこりしている。
食事制限して減量しても腹は全くやせない。
そんな人は、試しに【腹式呼吸】をしてみてください。
貴方は、腹部がぺちゃんこにへこむまで、息を吐く
ことができますか?

息を吐いたときに腹がへこまなかった人は、胸や
背中、脇腹の筋肉の動きが鈍って、胸郭と横隔膜の
動きが妨げられている可能性がある人です。
 
安静時の呼吸で使われるのはほとんどが吸気のための筋肉で、
吐くときは吸気に使う筋肉が緩んで自然に空気が排出されるだけ。
腹筋は収縮しません。

腹部周りの筋肉を日ごろから意識して動かしていないと、腹筋は
怠けたまま次第に収縮しにくくなって緩み、内臓を支えられなくなって
おなかがぽっこりとしてしまいます。

腹式呼吸のやり方

背筋を伸ばして、鼻からゆっくり息を吸い込みます。
このとき、丹田(おへその下)に空気を貯めていく
イメージでおなかをふくらませます。
つぎに、口からゆっくり息を吐き出します。お腹を
へこましながら、体の中の悪いものをすべて出しき
るように、そして、吸うときの倍くらいの時間をかける
つもりで吐くのがポイントです。

回数は1日5回くらいから始め、慣れたら10〜20回が
基本ですが、その日の体調に合わせて、無理なく
楽しみながら行ってみてください。

テレビを観ながら、家事をやりながら取り入れてみる
のもオススメします

 
 

                    Tweet  


(C)Copyright Kyusandai Swimming Club. All right reserved.